2010年02月12日

時効撤廃で最終調整=法制審、月内にも答申へ(時事通信)

 凶悪犯罪の公訴時効制度の見直しを検討している法制審議会(法相の諮問機関)の専門部会は8日午後、殺人罪の時効撤廃などを柱とする答申案について最終調整に入った。同部会で決着すれば、法制審は月内にも千葉景子法相に答申。これを受けて、政府は刑事訴訟法改正案を今国会に提出する見通しだ。
 専門部会は、(1)殺人など死刑に相当する罪の時効を撤廃(2)人命を奪うその他の罪の時効を原則2倍に延長(3)新制度施行時に時効が成立していない過去の事件にもさかのぼって適用−とした法務省案を軸に検討している。
 これに対し、時効撤廃に反対する一部委員は、有力な証拠の存在など一定の要件を満たす事件に限り時効を延長するとした対案を提示。意見集約が難航した場合、多数決で撤廃を決める可能性もある。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
殺人時効、54.9%が「短い」=死刑容認は増加
海外企業の国内提訴で新ルール=法制審答申、民訴法改正案提出へ
公訴時効見直しで対案=「撤廃」で一致せず
わいせつ殺人で無期懲役=裁判員「市民として納得」

石川議員は政倫審で弁明を=社民(時事通信)
<歴史共同研究>「天安門は政治騒動」 日本と相違鮮明(毎日新聞)
替え玉殺人・中国人妻の共犯男の控訴棄却(産経新聞)
<将棋>久保棋王が勝利 A級へ昇格決定(毎日新聞)
<調査捕鯨>シー・シェパード、レーザー照射で再び妨害(毎日新聞)
posted by タニモト マサジ at 09:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。