2010年06月19日

ドイツ現代画家、ジグマー・ポルケ氏死去(読売新聞)

 【ベルリン=三好範英】ドイツを代表する現代画家、ジグマー・ポルケ氏が10日、がんのため同国西部ケルンで死去した。

 69歳だった。

 1953年、旧東独から旧西独に移住。デュッセルドルフの美術学校に学び、63年デビュー。ゲルハルト・リヒターらとともに「資本主義リアリズム」を標榜(ひょうぼう)し、プリント布地や新聞紙などあらゆる素材を作品に取り入れたポップで皮肉な作風で知られた。86年、ベネチア・ビエンナーレで金獅子賞を受賞。2002年、高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)を受賞した。代表作は「不思議の国のアリス」など。

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posted by タニモト マサジ at 04:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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